自宅で怪我をする高齢者【瀬上一憲】

2025.05/13

水曜日です。

おはようございます。

 

 

青森のせのうえかずのりこと「あおのりです。」

毎週月曜定例でウォーキングをしているのですが、

今年は、いつも見えている方がしばらくお見えになりませんでした。

 

 

先日、久方ぶりにお会いしたら、

キャスター付きの椅子に乗っかって

蛍光灯を変えようとしたら、バランスを崩して…、と。

 

 

実はその話を一緒に聞いていた方も

昨年肩から落ちて救急車、長期入院を余儀なくされていた方でした。

 

 

高齢者の自宅での怪我が多い、

というのよく聞く話であり、誰もが気をつけているのだろうと

思うのですが、実相ではないらしい。

 

 

怪我をする、という人はいても、

それは注意が足りていなかっただけで、自分には当てはまらない。

 

 

ちょっと高いところの作業だとしても、

脚立を持ち出すまでもない、

今までも椅子で代用できたのだから、今回も大丈夫。

 

 

ということで、

何故か、自分だけは大丈夫と信じて疑わないものなのだそう。

自分だけは、そんな事があるわけないと

信じている人がたくさんいるようですが、そんなこたぁない。

 

 

明日は我が身、面倒臭がらずに

やるべきことはきちんと、というのはどの世代でも共通です。